ユーハイムの歴史

1909
創始者カール・ユーハイム、青島にて「ジータス&プランベック菓子店」を譲り受けて独立。
1913
青島、プリンツ・ハインリッヒ通り14番地に、「菓子・喫茶の店ユーハイム」を開店。
1915
カール・ユーハイムは第一次世界大戦の捕虜として日本へ連行され、5年間の収容所生活を余儀なくされた。
1915
日本に捕虜として連れてこられたカール・ユーハイム、広島県物産陳列館にて日本で初めてのバウムクーヘンを焼く。
1922
日本を永住の地と定め、日本における1号店「E・ユーハイム」を開店。
1923
9月1日、関東大震災で店が倒壊し、避難船に乗って神戸へ移住。
元生田署前に「ユーハイム」を開店。
1945
カール・ユーハイムは終戦の前日、六甲山上で永眠する。
1947
エリーゼ・ユーハイム、ドイツへ強制送還となる。
1953
エリーゼ・ユーハイムを再び日本に迎える。
1959
東京に渋谷店を開店。さらに翌年、神戸・住吉に本社、並びに工場を開設。
1963
「株式会社ユーハイム商店」を「株式会社ユーハイム」に変更。
1965
本店を生田神社前にオープン。
1966
5月、愛知県安城市に中央工場竣工。
1967
マイスター制度(海外への職人派遣制度)開始。
1970
名古屋工場を新設する。
1971
創始者エリーゼ・ユーハイムは5月2日六甲山の麓で80年の生涯をとじる。
札幌に株式会社札幌ユーハイムを設立する。
1972
福岡に株式会社福岡ユーハイムを設立する。
1974
株式会社広島ユーハイムを設立する。
1976
ドイツ・フランクフルト、ゲーテハウス内にユーハイムをオープン(~1993)。
1979
ウィーン菓子のブランド、ローゼンハイムが赤坂にオープン。
1983
4月、東京ディズニーランドにオフィシャルスポンサーとして参加。
1984
10月、原宿の表参道に“ペルティエ”1号店オープン。
1987
本社の新社屋(本社・工場)を神戸ポートアイランド内に完成し移転する。
1988
11月に神戸元町に新本店がオープン。
1992
琵琶湖畔のびわ町インダストリアル・パークに滋賀工場竣工。
1995
8月広島工場竣工、12月札幌工場竣工。
1999
3月ハウステンボスにお菓子の家“ヘクセンハウス”出店。
2000
10月、中央工場にてISO9001取得。
同月に倉敷チボリ公園に“バウムクーヘンの館”出店。
2001
9月、東京ディズニーシー“ヴェネツィアン・ゴンドラ”に企業参加。
2002
9月、ユーハイム・ディー・マイスター1号店がオープン。
2003
10月、カール・ユーハイム1号店が玉川髙島屋にオープン。
同月、ペルティエ表参道店がリニューアルオープン。
2004
10月、東京・三越日本橋本店にフォートナム・アンド・メイソン・コンセプト・ショップ1号店オープン。
2007
6月、新宿伊勢丹にマイスターユーハイム1号店オープン。
2009
創業100周年を迎え、創業の地、中国・青島で研修旅行を開催。
10月、100周年記念事業の一環としてロゴを変更。
2010
3月4日をバウムクーヘンの日に制定(日本記念日協会に登録)。
マイスターシュトュックを東京駅にオープン。
2011
3月神戸のミートパイを大阪・阪神百貨店にオープン。
4月、シンガポール髙島屋にユーハイムアジア1号店をオープン。
12月、上海久光百貨にユーハイムをオープン。
2012
3月、香港そごうにユーハイムをオープン。
10月、キッザニア甲子園に「バウムクーヘンショップ」を出展。
12月、上海髙島屋にユーハイムをオープン。